https://blog.tsuginanisuru.com ツギナニスル Sun, 25 Aug 2019 07:44:24 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.1.1 日本一バズった経営者、サンエー庵崎社長は結局チンピラ就活生から内定を頂けたのか https://blog.tsuginanisuru.com/archives/462 https://blog.tsuginanisuru.com/archives/462#respond Sat, 24 Aug 2019 13:08:47 +0000 https://blog.tsuginanisuru.com/?p=462

ベントレーに乗ったチンピラ就活生の記事で時の人となった株式会社サンエー、庵崎社長。あれから3ヶ月。
日本一バズった経営者、サンエー庵崎社長は結局チンピラ就活生から内定を頂けたのか。
庵崎栄社長にお会いしてきた。

錦之助「社長お久しぶりです。リリース直後の社内の反応は?」

株式会社サンエー 庵埼社長です

庵崎「社長何してくれてんだみたいな感じでしたね。ドヨーンとした空気が流れました」

錦之助「ははは、バリ想像つく笑」

庵崎「でも空気が変わったのはそのあとですね。営業マンが訪問先で、

「君の社長の記事見たよ!めちゃくちゃ面白かった!」と言われることが多くなり会社そのものに親近感を持って頂けるようになりました。それでなんと太陽光パネルの受注が3件も入りました。売上にして6000万円も」

錦之助「それは凄い!同時にネットでの反応が爆発的に伸びましたね。リツイート数は10万を超えました。勢いランキングTOP10入りもしたし」

庵崎「弊社HPのPVも20倍になりました。

疎遠だった人からもたくさん連絡がきました、見たよーやばかった!って笑。

あ、あと応援のお手紙が4通も届いたのも嬉しかった」

ファンレターもらってたのか

錦之助「ファンレターまでwワカモノに対する考え方は変わりました?」

庵崎「正直おどろきました。若手を見くびっていた感があったのかもしれません。

どの時代にも、才能がある人が沢山いるんだということに気づかされました。僕らが想像もしないことをやってのけるんだと。あの記事を機に、もっと若者が活躍できる会社の風土を作るべきだと自信を持ちました」

錦之助「はい、間違いないです。名のある大手より1人の天才。今回のライター熊谷くんなんかは時代を象徴する人物でしょうね」

庵崎「はい、全社員の才能を余すことなく活かすALLサンエーで勝負する組織を作っていきたいです。しかし、あの記事はほんとに爆笑しました!」

錦之助「ところで庵崎さん、何でこの企画に乗ってくれたんです??ツイッターやコメント欄には、この企画に乗った社長、器デカすぎ!という声が多数寄せられてましたが笑」

庵崎「何の迷いもありませんでした笑。私はこの企画を提案をした安田錦之助という男に興味を持ったんです。この人が頭の中で考えていることの結果を見てみたい、その答え合わせをしたかったんです。正直、パンツ一丁にされたときも、何で自分はいまなぜ、パンイチにされているのかまったくわかりませんでしたよ笑」

わからないままホントによく受けてくれました。。。

錦之助「社長、、、、、やっぱ腹の据わりかたが尋常じゃないっす笑普通断りますよ笑」

庵崎「お腹はかなり緩い方ですよ、先日もちょっとおならのつもりが、少しでてしまいまして」

錦之助「何の話!爆」

結論

サンエーの庵崎栄社長は相変わらずとんでもなく良い人で、果てしなく大物であった。

そしてお腹がゆるい。

もちろん内定。

ありがとうございました!内定おめでとうございます!

ツギナニスルでは面白い会社、社長さんに突撃したくてウズウズしています。

うちの社長を取材してくださいという会社様、是非ご連絡お待ちしています。お問合せはツギナニスルHPきんのすけ社長TwitterのDMまで。

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ツギナニスル社長が自ら金髪にした理由 https://blog.tsuginanisuru.com/archives/367 https://blog.tsuginanisuru.com/archives/367#respond Thu, 15 Aug 2019 17:35:49 +0000 https://blog.tsuginanisuru.com/?p=367 ツギナニスル社長が自ら金髪にした理由 ツギナニスルをご覧の皆様、はじめまして。

ツギナニスルの社長、安田錦之助(きんのすけ社長 @GOLDEN_CEO)です。

いきなりですが、金髪にしました。

以前の私がこちら。

絵に描いたようなビジネスマンです。

まるで就活写真屋さんの宣材写真です。

そして、来たる本日。

31年間で初めて髪を染めたあげく
この世で私を私と認識できるのは家族とFace IDのみとなりました。
あれだけ愛想の悪かったシュプ●ームの店員すら、愛想良くなりました。
心を開いていただけたのでしょうか。

さて、ここにくるまでには非常に多くの葛藤がありました。
何を隠そう、満を辞して行動をとったわけであります。
「攻めろ」という私と、
「セオリー通りにいけ」という私の攻防戦が、
どのように収束したのかをここに記します。

葛藤1  なぜ金髪にするのか?

なぜ金髪にするのか?
そもそも、人はなぜ金髪にするのか?

それは、、

「憧れ」です。


これに勝る理由がありません。

花田に勝る理由も、
武田に勝る理由もございません。
男は常に憧れに突き動かされてるんです。
私もまた、憧れてたんです。
ずっと憧れていました。

オデル・ベッカム・ジュニアに。

Odell Beckham Jr. / アメリカンフットボール選手

葛藤2 仕事的にアウトじゃないのか?

冗談はさておき、仕事的に大丈夫なの?
と大きな不安がよぎりました。

結論

アウトどころか、ホームラン

日本の社会風土は減点方式。
いかに減点がないかを採点し、就活生はみんな同じ髪型。同じスーツを着る。
そんな中、媚びずに独自のスタイルを持ち加点採点市場を独占し、独り勝ちしている人たちがいるという誰も教えてくれない事実。
実際に私自身がビジネスマンとして、
アウト中のアウトと言われている
究極のヘアスタイル

パツキン



パツキン

にすることにより、減点を上回る多くの加点を得ることができるのか。
自分自身で検証して皆さんに経験を共有したいと思います。

葛藤3 そもそも金髪にしてる場合なのか?

結論

逆張りに活路あり

ツギナニスルでは、令和的な企業風土を持つ会社を探しています。
その記念すべき発掘第一弾

就活生がベントレーに乗ったチンピラなら社長に圧迫面接を仕掛けることも可能なのか?検証した

https://blog.tsuginanisuru.com/archives/41

はtwitterで10万リツイートを超え、世紀の大ヒットとしてトレンド入りしました。
あのあとサンエーさんには多くのワカモノから入社希望がありました。
さらにはあの俳優、伊勢谷友介様からもシェアされました。

今や庵﨑社長が、神奈川県知事選に出馬したあかつきには、
トップ当選することは間違いないでしょう。

しかし、実は我々は大きな悩みを抱えていました。

企業が足りないんです。

令和的な企業がまだまだ足りないのです。
きっとあります。存在しています。
でも見つけるのが難しいんです。

見つけられないので、逆に見つけてもらうことにしました。


圧倒的に数が足りません。数少ない会社が圧倒的な支持を得ています。
若者が働きやすい会社を探しています。

給与とか会社の規模とかじゃないです。

遊び心

です。

僕の金色の髪を灯台に、令和的な企業様どうかご連絡ください。
転職したいワカモノが待っています。
令和的な企業がなんなのかわからないという社長様。

令和化のサポートも行なっております。

葛藤4 取引先の視線は大丈夫なのか?

結論

とても不安。

私が最も危惧している一つにお取引先の皆様の反応があります。

これが

これで

突然やってくるわけですから。

そもそもこれを同一人物だと瞬時に判断できるのは私の家族とFace IDだけであることは確認済みです。
そこでいっそのこと逆転の発想で、

踏み絵理論

なるものを考案いたしました。
ツギナニスルが紹介する企業の社長様、人事様には私が直接お会いしています。
遊び心のある方が私の髪型を見たときの一瞬の顔の表情を私は敏感に察知できます。
「何その髪型、かっこいいねー!」
「何その髪型、ださいねー!」
とおっしゃって頂ける企業様なら、私も安心してツギナニスルの転職希望者を送り出せます。

私自身が踏み絵です。
転職者が何より気にしているのは会社の雰囲気です。

社長様、人事様がこのパツキンとサインしたのであれば
よほど個性に理解のある会社なのだろう。

とツギナニスルの紹介先をより価値の高いものにすることができます。
これまでよりより自信を持ってツギナニスルのお客様に良い企業様をご紹介できます。

さあ、我々は遊び心に特化した転職サポートを実現していきます。

令和初の転職サービス、
遊び心に特化した転職サービス
ツギナニスルの代表として。
ツギナニスルは、遊び心のある企業様を募集しています。

未来あるワカモノよ!うちにこい!!

という会社様、ツギナニスルにお問合せ下さい。漏れなくご返信致します。
転職を考えている方もこちら。
おかげさまでお問合せ急増中です。
どんどん相談お待ちしています。

最後に、今回パツキンにしてくれたのは、
福岡のストリート界隈で右に出るものはいないブランジェット代表の井上さん(福岡天神)

https://www.bruntjet.com

きんのすけカットでとお伝えいただければ大丈夫です。
「ビジネス界では髪型のブランディングに命をかけている」
家に帰ったら親父が私をみて一言。
「かっけええええ」
それでは、
See you later,alligator😎

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【第3回転職相談イベントin愛川町 開催!20代の逆転キャリア形成術】 https://blog.tsuginanisuru.com/archives/331 https://blog.tsuginanisuru.com/archives/331#respond Mon, 05 Aug 2019 14:45:57 +0000 https://blog.tsuginanisuru.com/?p=331 【第3回転職相談イベントin愛川町 開催!20代の逆転キャリア形成術】

※写真はイメージです。

【イベント詳細】

あなたの町に、あのツギナニスル がやってくる!
弊社代表の安田がキャリアの逆転形成術について話します。

日時:2019年8月20日19時

場所:愛川町 貸会議室(確定後連絡)

対象: ワカモノ

定員:先着10名

【こんな人にオススメ】

・キャリアについて考えている
・今と全く違う仕事に挑戦してみたい
・通いやすい職場を探している
・スーツをきて仕事をしたい
・収入をあげたい


お申し込みは contact@equalone.co.jp

登壇者 : 安田錦之助|株式会社イコールワン代表取締役

<Profile>
福岡県出身31歳高3夏、学年ビリから受験勉強開始、偏差値37から明治大学に現役合格。アメリカンフットボールを始め関東オールスターに選出。証券会社に就職し営業マンとして頭角を現す。 2015年イコールワンを設立、2019年にツギナニスルを開始。ベントレーに乗ったチンピラ就活生の記事を生み出しツイッターで10万リツイートを記録。

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就活生がベントレーに乗ったチンピラなら社長に圧迫面接を仕掛けることも可能なのか?検証した。 https://blog.tsuginanisuru.com/archives/41 https://blog.tsuginanisuru.com/archives/41#comments Tue, 14 May 2019 15:00:04 +0000 https://blog.tsuginanisuru.com/?p=41 就活生がベントレーに乗ったチンピラなら社長に圧迫面接を仕掛けることも可能なのか?検証した。

こんにちは。熊谷と申します。

突然ですが、皆さんは、就活シーンにおいて何か「漠然とした疑問」を感じることはありますか?僕はあります。

  

僕が感じている違和感は、平たく言ってしまうと、「企業と就活生の関係性」についてです。

一部の優秀な人間を除き、就活生というのは企業に採用されるために異様なほどペコペコしているように見えるのです。

     

「就活生」よりも「企業」が偉いという前提があるかのように、採用過程が進んでいる。

     

企業に採用してもらうために必死で自分をアピールし、でっちあげの夢を語り、御社が第一志望ですと涙ながらに訴える就活生。

一方、企業の人事はそれを偉そうに聞き、「それでは結果は後日お伝えします。」と謎の上から目線。 

    

何か、企業側に全ての権利があるかのような物言いではありませんか。

     

  

だいたい、「採用」という言葉自体が不自然です。

なぜ企業目線の、「企業が選ぶ」かのような前提のこの言葉が、就活市場においてまかり通っているのか。

     

本来、突き詰めて考えれば企業と就活生の間に力関係など存在せず、両者は全く対等な関係にあるはずです。

    

そして、これらの不条理の結晶とも言うべき、採用市場における最大の悪習は何でしょうか。そう、「圧迫面接」です。

企業は、一体、誰の許可をもとに、いきなり一人の人間を圧迫してくれてるんですか?

企業側が突然圧迫してくるのであれば、無論、就活生側も突然企業を圧迫して良いんですよね?という話になります。なりますよね?ああ、憤ってきました。

   

社会に対する、就活市場に対する深い憤りが押し寄せてきました。たいへん深い憤りです。非常に深いです。一番深い。

   

というわけで、長くなりましたが、今回とある企業に協力頂き、「社長面接の過程」を撮影させて頂くことにしました。

  

   

協力頂く企業は、株式会社サンエー

横須賀の優良住宅メーカーであり、横浜ベイスターズの公式スポンサーでもあります。


  

「社長面接の過程を見させて頂き記事化することで社長が就活生にどのような質問をしているのか社長が就活生のどのような点を見ているのかそのあたりを就活生に知ってもらい就活市場を今以上にオープンな場にしようと考えてどータラこーたらjojojoジョおいjわjぽわk」

   

先方の企業に対しては適当なことをツラツラと書いてメールを送りましたが、こちらの裏ミッションは、「社長を相手にいきなり就活生が圧迫面接をおっ始める」こと。

  

  

いきましょう。

  

どのような人間であれば、社長に圧迫面接をすることができるか。

    

さて、まずは面接の前に、どのような人間であれば社長を圧迫できるのか、これについて熟考する必要があります。  

  

今回、社長との面接に出向くのは、こちらの方。

  

  

183cm 113kgと、ガタイは申し分ないのですが、全身から「良い人感」と「腰の低さ」、そして「謙虚さ」が滲み出てしまっています。

これでは、社長を圧迫するには全くの不適当でしょう。

  

そこで、今回、彼を理想的な圧迫人材にすべく、3つの工夫をこらします。 

  

   

1:ベントレー

  

まずは、「ベントレー」です。

多くの就活生は、何も考えず面接会場まで「電車」で出向いてしまう傾向にあります。

しかし、冷静に考えて「電車」などというものは弱者の移動手段でしょう。

電車でノコノコ現れた就活生が、相手を圧迫することができるでしょうか?答えはNOです。

  

そこで、今回、彼には約3,000万円の高級車「ベントレー」に乗って先方オフィスへ出向いてもらうことにします。

   

    

2:チンピラ化

     

次に、就活生自体の、「チンピラ化」です。

昨今の多くの就活生が抱える問題点として、「チンピラ度」が低いことが挙げられます。チンピラ度の低さは、舐められやすさに直結します。

   

写真の通り、少し服を変えてグラサンをかけただけですが、見るからにチンピラになり、異常なほど圧迫感が増しました。

このようにグラサンでチンピるだけで、理想的な圧迫人材に変貌することが可能なのです。

   

改めて留意して頂きたいのですが、チンピラであることの効用は、計り知れません。チンピラになるだけで、凡人は道をあけ、席を譲り、金を差し出します。

面接の場においても例外ではありません。チンピラがチンピるだけで、面接官はすぐに内定を差し出すでしょう。

    

チンピラは常に有利。チンピラというのは、ホモ・サピエンスの、上位互換とも言える存在なのです。

   

    

3:謎のダイス

多くの就活生は、何を携えて面接に行くでしょうか?そう、就活用のビジネスバッグです。

しかし、これが弱い。あまりにも弱い。

    

就活で使えそうな無難な色のビジネスバッグなど、自分の根底に潜む「自信のなさ」をまざまざと露呈しているとしか言えません。

   

論外です。

   

   

今回、彼には、ビジネスバッグなど一切持たず、「謎の20面ダイス」だけを握りしめて面接に向かってもらいます。

面接の場に、メモ帳も持たずダイスだけを持って現れる人間を、見たことがありますか?ないでしょう。そんな奴はどこにもいない。

  

「20面ダイス」というのは面接の場に最も不必要な物の一つです。なぜそんなものを握りしめているのか、想像もつきません。

「何をしでかすか分からない」とはこの男の為にある言葉です。

   

断言しても良い。ベントレーから降り立ち、謎のダイスをちらつかせながら不適な笑みを浮かべゆっくりと近付いてくるチンピラ風の就活生が、この世で一番怖い。

  

     

なお、20面ダイスはただのお飾りかと思いきや、実用性を兼ね備えています。

面接中、このチンピラはベラベラと喋らず、ただ無言で相手にダイスを投げさせます。

面接官がダイスをふると、チンピラはポケットから「謎の紙切れ」を取り出し、出た目に応じた質問を投げかけるのです。

  

  

このようにダイスを絡めた質問形式を採用することにより、普段は「社長」という立場上答え辛い質問も、「自分で投げたダイスだからな…」という謎の責任が付与されることで回答せざるをえなくなってしまうのです。

  

なお、質問内容は、「ビジネスをする上で大切にしていることは?」といった真面目風なものから、「リアルな年収と資産は?」といったストレートなもの、また「経験人数は?」といったエロティックなものや、「それでは服を脱いで頂こう」というシンプルな命令まで、多岐に渡ります。

   

  

    

面接に向かう

当日になりました。

就活生はベントレーへ乗り込み、先方のオフィスへ向かいます。

 

 

およそ面接会場に向かうとは思えない、圧巻の貫禄です。

常に眉間に軽くシワをよせ、周囲を威嚇します。

車にはあまり乗らない、典型的なペーパードライバーだそうです。  

    

      

面接会場となる先方オフィスに着きました。

充分にエンジンを鬼のように吹かして周囲を威嚇し、ゆっくりと車からおりて周囲を威嚇します。

    

      

オフィスの入り口に社名の刻まれた看板を見つけたので、威嚇します。威嚇。威嚇。威嚇。

  

この男、息を吸うように威嚇します。とにかく、「威嚇」に余念がありません。

   

チンピラというのは、「威嚇」というものをライフワークにしている民族のことなのです。

      

     

     

到着した旨を伝えると、社長面接、ということで社長室へ案内されました。

  

謎の20面ダイスをポーンと宙に投げて、それをキャッチ。

この意味深な動作を繰り返しながら、ゆっくりと部屋へ入っていきます。

   

    

中には、社長が待っております。

株式会社サンエー代表取締役社長、庵﨑 栄(イオザキ サカエ)様

典型的な「社長さん」です。

  

   

     

面接開始

社長「お待ちしておりました。そちらのソファにど」

    

     

    

社長「え」 

      

    

     

社長「こっっわwww」

     

     

    

社長「え…?あれ…?」

   

    

    

社長「なんか人事から聞いてた話とずいぶんと違うんですけど、これって、取り立てか何かですか?めちゃくちゃ怖いんですけどww」

  

就活生「ふれ」

   

    

    

社長「はい?」

  

    

  

就活生「ふれ」

      

       

       

社長「え、私がふれば宜しいんで

就活生「早くしろ」

    

    

     

社長「申し訳ありません。」

(※ 実際にダイスをふってもらい、出た目の指示に従ってもらいます。)

  

  

         

就活生「2だ。」

   

   

   

  

    

    

 就活生「御社が他の住宅メーカーと特に違う点はなんですか?」  

   

    

   

社長「普通の質問wwww」

   

就活生「さっさと答えろ」 

社長「申し訳ありません。」

   

    

      

社長「弊社では、収入がまだまだ少ない若い世代に向けた住宅の販売に力を入れています。土地の仕入れから家の材料の取り寄せに至るまで低コストに仕上げることに拘りながら、効率的な建設をすることで充分満足のいく住空間を作ることを心掛けています。」

   

     

     

   

就活生「へえ。」

      

     

          

社長「興味なさそうwww」

就活生「つぎ、ふれ。」

    

社長「はい」

        

     

     

社長「よっと」

     

    

    

就活生「14」

      

    

    

     

    

      

就活生「それでは服を脱いで頂こう。」

     

      

     

社長「え?服?私がですか?」

就活生「お前に決まってるだろ。」

  

   

     

社長「すみません」      

    

   

      

        

      

     

      

    

社長「おらよっ…と」

   

   

    

社長「あれ?」

   

      

    

就活生「それでは服を脱いで頂こう。」

     

      

     

    

    

社長「凄い確率ですね。」    

     

     

  

社長「よっと」

   

     

    

    

     

    

   

    

   

   

     

     

就活生「5万円ください。」

    

    

     

社長「あれ?これって今、何してるんでしたっけ?」

 

        

   


社長「ど、どうぞ..」

   

     

      

   

     

    

   

社長「仲間、ですね。自分一人では何もできないので、仲間に助けてもらうことや、仲間を助けることを大切にしています。振り返ってみると、そういう風に仲間と共に悩んだり笑ったりすることが、ビジネスの醍醐味だったかなと。」

    

    

     

     

就活生「ふう〜ん。」

社長「興味がwww」

    

    

    

   

    

     

     

社長「なんか、同じような目ばっかり出ません?このダイス。」

    

    

   

    

      

        

     

       

社長「社員に求めるもの、ですか。そうですね。弊社は、中途入社の社員がほとんどです。この会社に骨を埋めるというのでなく、サンエーの資産、つまり人、物、金を各自の自己成長の為に使って、やがて独立して起業出来るようになって欲しいと思ってます。」

 

 

社長「あとは、日々の仕事においても自分で考えて、自分で行動する人間になって欲しいですね。それと、どんな人にも、その人らしい良さがあると思っていて、それを見つけて仕事に生かせることができたら、凄く良いと思うんですよね。なんでもいいので、1番を持っている人間になって欲しいです。」

     

就活生「おい」     

     

       

    

就活生「多くを求め過ぎだ。」

社長「す、すみませんwww」

   

     

     

社長「あらよっと」

   

     

     

     

    

    

  

    

    

   

      

      

       

     

    

     

社長「あれ?」

        

      

      

   

     

社長「これって、一応、就職活動関連の記事なんですよね?」   

     

     

        

就活生「」

    

    

      

社長「ほいっと」

    

    

   

    

    

     

     

   

    

    

    

     

     

     

     

   

       

     

       

     

  

社長「他の住宅メーカーとの違いですか。え〜と、」

  

     

     

       

社長「弊社では、収入がまだまだ少ない若い世代に向けた住宅の販売に力を入れています。土地の仕入れから家の材料の取り寄せに至るまで低コストに仕上げることに拘りながら、効率的な建設をすることで充分満足のいく住空間を作ることを心掛けています。」

       

  

   

社長「あの、さきほども全く同じ事を申し上げたと思うのですが、少しずつ服を脱ぎながら何度も同じこと言ってたら、読者の方に、アタマの狂ったオジさんだと思われませんかね?」

    

       

     

       

     

     

    

      

    

       

社長「会社、と言うよりも個人的なアレなのですが、」

  

     

   

社長「一刻も早く、服を着たいですね。」

   

   

   

   

  

   

    

     

    

社長「え、あの、これはさすがに、記事に載せませんよね?ww」

ライター「大丈夫です。」    

    

    

     

      

社長「○面○乗です。」

     

     

     

    

     

面接終了

    

就活生「うむ。よろしい。」

   

    

     

就活生「面接はここまでだ。」

    

    

    

就活生「結果は後日、こちらから連絡する。」

社長「連絡、そちらから頂けるんですか…?!ww」  

    

    

就活生「では」

社長「あ、ありがとうございました。なにとぞ宜しくお願い致します!」

    

    

  

結果

検証内容: 就活生がベントレーに乗ったチンピラなら社長に圧迫面接を仕掛けることも可能なのか?

検証結果: ベントレーに乗ったチンピラであれば圧迫面接は可能。そして顔○○乗は最高。

   

   

 

これにて今回の検証は終了です。

   

今回の検証により、就活生が少し工夫をすることで、面接での「企業」と「就活生」の立場が一変することが分かりました。

  

皆さんも知恵を振り絞って面接官を圧倒し、最高の就活ライフを満喫下さい。

   

   

   

おわりに

最後に、株式会社サンエー庵崎社長に今回の無礼を盛大にお詫び申し上げた上で、面接を終えてからの率直な感想を頂き、締めの言葉にかえさせて頂きたいと思います。

  

   

    

社長「とにかく、面接が終わったことに対してホッとしているというのが率直な感想です。開始から終了まで、何が何だか分からず、軽いパニックに陥ってしまいました。

自分が試される側になるとは思っていなかったので、特に、ビジネスで大切にしているものは何かと聞かれて頭が真っ白になりました。

咄嗟に “仲間” と答えたのですが、面接官さんに全く刺さっていなかったようなので、今も不安が拭いきれておりません。」

    

    

    

社長「パン一で性癖を発表させられるとは思っていませんでしたが、途中からどうにでもなれという気持ちでした。ただ、乳首の毛はそってくるべきでしたね。

いやあ、何だか、この歳にして自分の殻を一枚破れたような気がしていて、そういう意味で感謝しています。

若かった時の、フレッシュな気持ちを思い出しました。今回はお声掛け頂き、ありがとうございました。」  

   

  

  

以上

   

    

企画/執筆:熊谷真士
撮影:西洋亮
協力:株式会社サンエー
運営:ツギナニスル


うちの社長をインタビューしてほしい会社さん募集!

     

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