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【ツギナニスル×パイレーツ】パイレーツが描くエンターテイメント構想

安田「二つ目の選手の環境改善とは?」

川畑「日本人選手の待遇をしっかりと伸ばして、大学生からみて憧れてもらえるチームにしたい」

安田「プロ契約ですか?」

川畑「いえ、日本国内だと働いてビジネスマンとしてのキャリアを作りながら、副収入としてやってもらう方が私はいいと思っています。プロ選手は人材の流動性が低いですし、引退後のキャリアもあります。平日の仕事の収入に加えて、アメフトでも収入がある。そんな形も新しいのかなと」

安田「まさに副業時代の新しい働き方ですね。面白いです。実際に学生のトップ選手でも実業団チームではなく、仕事でやりたいことがあってクラブチームを選ぶ方も多いです」

安田「外国人選手の獲得は考えていますか?」

川畑「もちろん予算を整えたら獲得するプランはあります。ただ、外国人選手を4人揃えれば勝てるという考え方はしていない。しっかりと日本人選手を育てないと勝利はない。その上でチームにフィットする内面が素晴らしい選手を獲得したい」

安田「外国人選手は単年で解雇されるケースも多いです。受け入れ可能なチーム数が絶対的に足りないのでトップチームを解雇されると、えっあの選手がうちに?というDMでのオファーも多いです。一緒に資金を作って、X2の中堅チームまでは外国人選手を獲得できる財務状況を作りたい」

安田「選手の平日の仕事の状況はどうですか?」

川畑「グラウンドで選手の顔を見ていると平日が充実している人間とそうでない選手がわかる。学生の頃にちゃんと就活せずにきてしまったから。何とかしてあげたいと思って相談に乗ることもありました。今回転職サポートとの話をもらって、一緒にそこを解決していけるのは嬉しい」

安田「ありがとうございます。転勤で都内に残りたいケースや、遠方から都内に移りたいケースも対応可能です。これにより収益が増えるだけでなく、遠方交通費の出費が1選手あたり60万円程度浮くでしょう」

川畑「転勤の問題は大きい。それは選手にとってもチームにとってもありがたいです」

インタビュー後記

パイレーツは若い指導者が率いる数少ないチームの一つ。柔軟でスピード感もあり、現在地も悪くない。今最もスピード感を持って、化ける可能性のあるチームだと感じました。

パイレーツのエンターテイメント構想が現実になるように、一緒に頑張っていきましょう!

話すと優しい川畑HC

パイレーツの公式WEBサイトはこちら

ツギナニスルの公式サイトはこちら

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