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【ツギナニスル×パイレーツ】パイレーツが描くエンターテイメント構想

2020年6月5日、アメフトXリーグのペンタオーシャンパイレーツと転職支援サービスのツギナニスル(株式会社イコールワン)はアメフト界で初となる事業共作型のスポンサー契約を結びました。取り組みの詳細はこちら

パイレーツの若きリーダー、川畑ヘッドコーチにチームのフロント活動の構想をインタビューしました。

川畑HC (35)平日は鍼灸治療院を経営している

安田「初めまして!早速ですが、お金を集めて取り組んでいきたいことはなんですか?」

川畑「大きく2つ、エンターテイメントの強化と選手の環境改善です」

安田「ほう。パイレーツと言えばユニフォームがリーグ1カッコいいとSNSで話題ですね」

川畑「ありがとうございます。adidasUSA から直輸入していて、グローブまでオーダーメイドで注文しています」

安田「あれは最高でした。そんなパイレーツですが、なぜエンタメを?」

川畑「見に来てくれた人が面白いと思ってくれるチームをつくるんです。フットボール界はもっと面白くなれる。昨年はBリーグの試合を何度か観にいきました。演出に力を入れていてとても楽しめた。パイレーツはもっとエンタメに取り組んでいきたい。現在も入場でスモーク等を使えないか協会に確認中です」

安田「資金を作って是非やりましょう。炎もお願いします。一方で現状の改善したいことを教えてください」

川畑「理想の形には程遠い。本当はもっとSNSに毎日情報を発信していきたいですが専念できる人がいない状況です。実はSNS担当も私なんです」

川畑「例えば、HCとして練習を指導する傍ら、手にはGoProを持って撮影をしながら、、帰ったら編集して発信って感じです」

安田「それは大変。選手はHCが指導しながらGoProを持っている光景を生まれて初めて見たでしょうね」

川畑「専念できるスタッフがいてくれたらどんどん発信できる。正直今は手が回らないのが現状。ボランティアではなく、広報の仕事として運営体制をしっかりしたい」

安田「それは素晴らしいです。最近は学生にも凄い子がたくさんいるし、100万円程予算を組んで実現できそうですね」

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